③ 基礎知識学習(楽典)

 

月に2回のペースで下記項目1,2,3について、わかりやすく解説し問題集やカード学習で定着させます。

 

また、グループ学習は生徒同士よい刺激となり学習意欲の向上にもつながっています。

 

個人レッスンの演奏課題で必要な知識等は、その都度レッスンの中で取り上げ学習します。また、個々ののペースでワークブックを進めていきます。 

 

この音楽基礎となる楽典、ソルフェージュの定着によってピアノ演奏に対する理解が深まり、演奏力向上に役立っています。

 

1.楽譜の理解と譜読み

楽譜のしくみと表し方を学習し、ヘ音記号・ト音記号の範囲の楽譜が読めるようにする。


【教材】

 

せんのおと・かんのおとの学習

バスティン 聴音・楽典パーティー〈A-D〉東音企画

音符カード

音のパズル


2.音符、用語、記号、音程、音階、和音、調

音価、テンポ、強弱、曲想に関する用語や記号を学習し、音階や調整について理解する。

 

【教材】

 

 ともだちのーと<0,1,2,3> ドレミ楽譜出版社

 バスティン 聴音・楽典パーティー<A~D> 東音企画

 バスティン ピアノベーシックセオリー<2,3,4> 東音企画

 ピアノスタディワークブック<1~3> ヤマハ

 音楽ドリルワークブック<1~7> 学研

 ピアノひけるよ楽典ワーク ドレミ楽譜出版社

 


3.コードネーム

伴奏付けに役立つコードネームはぜひとも身に付けたい知識です。導入期で使用するバスティン教材で英語読みA~Gに慣れているためA~Gのコードネームへと簡単に発展させ・学習することができます。

 

従来の和音記号〈Ⅰ,Ⅳ,Ⅴ7,…〉と併用して学習していきます。


【教材】

 

 バスティン 聴音・楽典パーティー<C,D> 東音企画

 バスティン ピアノベーシックセオリー<2,3,4> 東音企画

 ピアノひけるよ楽典ワーク ドレミ楽譜出版社

 


4.音高、音大対策

専門テキストによる学習と問題集

 

【教材】


 楽典 音楽之友社

 楽典基本問題集Ⅰ〜Ⅲ kmp