④ 基礎能力の育成

音感の育成

階名模唱や簡単な音の書き取りによる聴音学習(導入基礎期)

 

CD付き教材の活用 あらかじめ家庭でCDを聴き、知っている曲としてレッスンする。

 

・音やリズムの間違いに子供が自ら気づき、仕上がりが非常に早い。

・また曲の雰囲気をつかんでいるため、音楽性の高い演奏に導くことができる。

・CDを毎日聞くことでみるみる音感が育つ。(楽譜から入る方法と併用)

 


リズム感の育成

リズム模奏やリズムカード・リズム譜によるリズム打ち、リズム読み

 

音楽に合わせたお手玉遊び等(リズム感、握力、脱力の育成)

 

エレクトーンのオートリズム使用 ポピュラー曲等の学習では、リズムを体で感じることが必要。

 

・オートリズムによってクラシックとは異なる裏拍の乗り方などがよく習得出来る。

 


音楽性の育成

具体例からイメージを引き出す。

 

・曲のイメージを持たせるためにできるだけ子供の身近なもの、日常生活の中の具体的なものからイメージを引き出す。

・曲に歌詞をつけて感情移入をする。

 

エレクトーンの音源を使用

 

・オーケストラや管弦打楽器などの音をきかせ音色等のイメージを与えると即、子供の演奏に反映される。

 

CDを聴く

 

・プロの演奏を聴き表現方法を参考にする。